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| ====== LEDE Project へようこそ ====== | ====== OpenWrt Project へようこそ ====== |
| ~~NOTOC~~ | ~~NOTOC~~ |
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| LEDE Project (“Linux Embedded Development Environment”) は、OpenWrt を基とした Linux オペレーティング システムです。これは、無線ルーターから非ネットワークデバイスまでの広範囲で、ベンダーから提供されているファームウェアの完全な代替となるものです。サポートされているデバイスについては、[[toh:start|Table of Hardware]] をご覧ください。LEDE Project の組織についての更なる情報については、 [[:about|About LEDE]] ページをご覧ください。 | OpenWrt Project は、組込デバイスを対象とする Linux オペレーティング システムです。単一で静的なファームウェアの作成の試行に代わり、OpenWrt はパッケージ管理によって完全に書き換え可能なファイルシステムを提供します。これはアプリケーションの選択やベンダーから提供される設定からあなたを自由にし、様々な用途に合わせたデバイスのカスタマイズを可能にします。開発者にとっては、OpenWrt は特定のアプリケーションをビルドするのに、それを含めた完全なファームウェアをビルドする必要の無いフレームワークです。これはユーザーにとっては、完全なカスタマイズ性を有し、デバイスを予想もしたことがない方法に使用できるということを意味します。 |
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| ===== なぜ LEDE を使うのでしょう? ===== | サポートされている機器については、[[toh:start|Table of Hardware]] をご覧ください。OpenWrt Project の組織についての詳細情報は [[:about|About OpenWrt]] ページをご覧ください。 |
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| 人々は、ベンダーが提供する標準のファームウェアよりもより良く機能すると信じているので、 LEDE をインストールするのです。彼らは、LEDE がより安定的で、より多くの機能が提供され、そしてセキュアでありより良いサポートがあることを発見します。 | ===== OpenWrt / LEDE の統合に関する告知 ===== |
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| * **拡張性:** LEDE は、ハイエンド デバイスでしか見つからないような多くの能力を提供します。それら3000以上のアプリケーション パッケージが標準化されており、そのため、サポートされたデバイスのいずれでも同様のセットアップで簡単に再現することが可能です。これには、2年、あるいは5年前のルーターでさえも含まれます。 [[reasons_to_use_lede#extensibility|詳細...]] | {{:media:merge.svg.png |}} 2018年に入り、OpenWrt と LEDE プロジェクトは、OpenWrt の名の下に統合することをお知らせすることができ、とても嬉しく思います。 |
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| * **セキュリティ:** LEDE の標準インストールは、Wi-Fi は初期状態で無効であり、また弱いパスワード及びバックドアは含まれず、デフォルトでセキュアです。LEDE のソフトウェア コンポーネントは最新の状態に保たれ、脆弱性は発見されてから短時間で塞がれます。 [[reasons_to_use_lede#security|詳細...]] | 複数の似通った提案が行われつつも少々のアクションに留まったり、統合の仕様に関しての長く、時に停滞しながらも行われたディスカッションを経て、統合の最終段階を実行するという告知をすることに我々は嬉しく思います。 |
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| * **パフォーマンスと安定性:** LEDE ファームウェアは、全てのサポート済みデバイスで使用される標準化されたモジュールで作られたものです。これは、各モジュールが標準ファームウェアに比べ、何度も触れることなく各製品ラインに合わせて調整することができ、更なるテストやバグ修正が行われることが期待できることを意味します。 [[reasons_to_use_lede#performance_stability|詳細...]] | 統合された新たな OpenWrt プロジェクトは、 [[:rules|LEDE projectによって策定されたルール]] のコントロール下に置かれます。元の LEDE 及び OpenWrt プロジェクトのアクティブなメンバーは、引き続き統合された OpenWrt で働きます。 |
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| * **強力なコミュニティ サポート:** LEDE の正式なチームメンバーは、[[https://forum.lede-project.org|LEDE Forum]] や [[http://lists.infradead.org/mailman/listinfo/lede-dev|LEDE Developer]] 及び [[http://lists.infradead.org/mailman/listinfo/lede-adm|LEDE Admin]] メーリングリスト、[[:contact#irc_channels|LEDE's IRC channels]] にいます。 あなたは開発者やソフトウェア モジュールの管理ボランティア、そしてその他の長期間の LEDE ユーザーと直接交流することができ、問題を自分の手で解決できるチャンスを劇的に増やすことができるでしょう。 [[:contact|詳細...]] | LEDE のフォークとその後 OpenWrt に再統合されたものは、統合されたプロジェクトによって全体としての技術的な方向性を変えてしまうことはありません。我々はこれまでの LEDE 17.01 やその .4 リリースで行ってきたことと同様に、クリティカルなバグやセキュリティの問題に対処するためのマイナーリリースに注力する間は、安定性の改善及びリリースメンテナンスについての作業を継続します。 |
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| * **研究:** 多くのチームが、ネットワーク パフォーマンスについての研究のプラットフォームとして LEDE を使用します。これは、彼らの成功体験による改善点がメインラインやベンダー ファームウェアに組み込まれるよりも早く、 LEDE で最初に利用可能となることを意味します。 [[reasons_to_use_lede#research_platform|詳細...]] | OpenWrt 15.05 CC よりも古いリリースについては、統合されたプロジェクトでは今後サポートされません。これらのリリースは、将来のセキュリティやバグの修正は行われず残されます。OpenWrt 15.05 CC リリースシリーズは限定的にセキュリティとバグの修正を受け取りますが、まだ我々のリリース自動化に完全には統合されておらず、そのため現時点ではバイナリのリリースが欠落しています。 |
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| * **オープンソース / 追加コスト無し:** LEDE は、一切の金銭的なコスト無しに提供されます。これは、開発者やメンテナー、個人や企業等の完全にボランティアのチームによって作られました。もし LEDE を使用し気に入った場合、私たちが他の人達のために [[#lede_はあなたを必要としています|LEDE を改善する努力への寄与を検討してください!]] 上記の全ては、LEDE がオープンソースの一部であり、そして Linux カーネルによって作られているからこそ可能なのです。 [[https://git.lede-project.org|ソースコードの取得...]] | LEDE 17.01 リリースは、ソースコードとバイナリリリースの両方で完全なセキュリティ及びバグの修正サポートが継続されます。我々は、今後数か月以内に新たな名前の下での新規メジャーリリースを計画しています。 |
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| * **更なる詳細...** [[reasons_to_use_lede#configuration|Reasons to Use LEDE]] をご覧ください... | マージされたプロジェクトは、元の LEDE プロジェクトのコードベースを使用します。OpenWrt 固有のパッチは、LEDE リポジトリには存在しませんが、LEDE の品質要件を満たすコードが、新しいツリーに統合されました。ソースコードは [[https://git.openwrt.org/|git.openwrt.org]] でホストされ、継続的に同期されるミラーは [[https://github.com/openwrt/openwrt|Github]] でホストされます。オリジナルの OpenWrt コードベースは、将来の参照用に [[https://github.com/openwrt/archive|Github でアーカイブされています]]。 |
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| ===== LEDE のダウンロード ===== | 旧 OpenWrt 及び 旧 LEDE それぞれのリポジトリでまだ Open の Pull Request は、30日の猶予の後 Close されます。 我々は、人々に Pull Request を新しいリポジトリで Open したり、まだマージされていないパッチを送りなおすことを促進します。 |
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| | The remerged OpenWrt project is legally represented by the [[https://www.spi-inc.org/|Software in the Public Interest (SPI)]] - an US 501<nowiki>(c)(3)</nowiki> non-profit organization which is [[https://www.spi-inc.org/projects/openwrt/|managing our OpenWrt trademark]], handling our donations and helping us with legal problems. |
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| | 現在 lede-project.org ドメインで利用可能なインフラストラクチャは openwrt.org のサブドメインに移動され、リダイレクトが適切な場所へ設置されます。 |
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| | OpenWrt と LEDE のフォーラム及び Wiki の統合については、まだ完全には決定していません。そのため、全てのポータルは、明確な合意に到達するまでそれぞれのドメインの下で継続します。 |
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| | ===== なぜ OpenWrt を使うのか? ===== |
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| | メーカー提供の標準ファームウェアよりも高機能と考える人々が OpenWrt をインストールしています。LEDE はより安定的で多機能、そしてセキュアで、優れたサポートがあることに気付かれると思います。 |
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| | * **拡張性:** OpenWrt は通常ハイエンドの機器でしかサポートされない多くの機能を提供します。3000以上のアプリケーション パッケージが標準化されていて、サポート機器では同様のセットアップ方法で簡単に機能を実現できます。これは2年前(場合によっては5年前)のルーターでも可能です。 [[reasons_to_use_openwrt#extensibility|詳細...]] |
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| | * **セキュリティ:** OpenWrt を標準インストールした場合 、初期状態で Wi-Fi は無効になっています。脆弱なパスワードやバックドアが含まれず、デフォルトでセキュアな状態になっています。LEDE のソフトウェア コンポーネントは最新の状態に保たれており、脆弱性が発見されても短期間で対応されます。 [[reasons_to_use_openwrt#security|詳細...]] |
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| | * **パフォーマンスと安定性:** 全てのサポート機器で標準化されたモジュールによってOpenWrt ファームウェアは構成されています。これは個々の製品ごとに調整されてその後再調整されないメーカー純正ファームウェアよりも多くのテストとバグ修正が期待できることを意味しています。 [[reasons_to_use_openwrt#performance_stability|詳細...]] |
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| | * **強力なコミュニティ サポート:** OpenWrt の正式なチームメンバーは、[[https://forum.lede-project.org|LEDE Forum]] や [[http://lists.infradead.org/mailman/listinfo/lede-dev|LEDE Developer]] 、[[http://lists.infradead.org/mailman/listinfo/lede-adm|LEDE Admin]] メーリングリスト、[[:contact#irc_channels|LEDE's IRC channels]] で活動しています。 開発者やソフトウェア モジュールの管理ボランティア、そしてその他のベテラン OpenWrt ユーザーと直接交流することができ、問題を自己解決できる手段が豊富に用意されています。 [[:contact|詳細...]] |
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| | * **研究:** 多くのチームがネットワーク性能の研究プラットフォームとして OpenWrt を使用しています。これは研究で得られた改善点がLinuxメインラインやメーカーファームウェアに組み込まれるよりも早く、OpenWrt で利用可能になることを意味しています。 [[reasons_to_use_openwrt#research_platform|詳細...]] |
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| | * **オープンソース / 追加コスト無し:** OpenWrt は無償で提供されています。そして開発者とメンテナ、個人と法人によるボランティアのチームによって開発されています。もし OpenWrt を使用して気に入った場合には、 [[#lede_wants_you|他の人達への貢献をご検討ください。]] これらは OpenWrt がオープンソースの一部であり、Linux カーネル上で動いているからこそ可能なのです。 [[https://git.openwrt.org|ソースコードの取得...]] |
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| | * **更に詳しくは...** [[reasons_to_use_openwrt#configuration|Reasons to Use LEDE]] をご覧ください... |
| | ===== OpenWrt のダウンロード ===== |
| | LEDEは以下のリンクからダウンロードできます。(以下は最新のrelease noteからの引用です。) |
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| {{section>releases:17.01:start#lede_1701_reboot&firstseconly&noheader&nofooter&readmore&noeditbutton}} | {{section>releases:17.01:start#lede_1701_reboot&firstseconly&noheader&nofooter&readmore&noeditbutton}} |
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| ===== LEDE はあなたを必要としています! ===== | ==== 旧 安定リリース ==== |
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| | {{section>releases:15.05:start#openwrt_1505_chaos_calmer&firstseconly&noheader&nofooter&readmore&noeditbutton}} |
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| | ===== OpenWrt はあなたの力を必要としています! ===== |
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| あらゆるオープンソース プロジェクトと同様に、LEDE はユーザーや開発者の努力によって成長しています。 | あらゆるオープンソース プロジェクトと同様に、OpenWrt はユーザーと開発者の努力によって成長しています。 |
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| * もしソフトウェアの開発をしたい場合、 ソースコードの取得やビルド、変更をプロジェクトへ反映させる方法を学ぶために [[docs:guide-developer:the-source-code|Developer Guide]] を参照してください。 | * もしソフトウェアの開発をしたい場合、 ソースコードの取得やビルド、変更をプロジェクトへ反映させる方法を知るために [[docs:guide-developer:source-code:start|Developer Guide]] を参照してください。 |
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| * もしあなたが開発者では無くても、ヘルプは可能です。(説明があなたの経験と合致していることの確認だとしても)ドキュメントもまた改善されることができ、また、疑問のあるコミュニティ メンバーを助けることもできます。[[:register_yourself_in_the_wiki|Wiki への登録]] を躊躇せず、また、関与するために [[https://lists.infradead.org/mailman/listinfo/lede-dev|mailing list]] や [[:contact#irc_channels|IRC channels]] に参加してください。 | * もしあなたが開発者では無くてもヘルプは可能です。(書かれている内容があなたの経験と合致しているものだとしても)ドキュメントもどんどん改善でき、また、困っているコミュニティ メンバーを助けることもできます。[[:register_yourself_in_the_wiki|Wiki へのユーザー登録]] を躊躇したりしないでください。また、連絡を取り合うために [[https://lists.openwrt.org/mailman/listinfo/openwrt-devel|mailing list]] や [[:contact#irc_channels|IRC channels]] に参加してください。 |
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| ===== 支持 ===== | |
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| *Wrt コミュニティは、この惑星で様々なものを改善していくことを自身のミッションとして取り組む、多くの素晴らしいコミュニティによって成り立っています。下記のコミュニティは、このプロジェクトを支持する親切な決定をしています。ありがとう! | |
| | {{wiki:qmp.png|qMp logo}}| **[[http://qmp.cat/News/31_qMp_endorses_the_LEDE_project|qMp endorses the LEDE project]]** | | |
| | {{wiki:wirelesspt.png|WirelessPT logo}}| **[[https://wirelesspt.net/wiki/LEDE|"We wish huge success to the LEDE project"]]** | | |
| | {{wiki:weimarnetz.png|Weimarnetz logo}}| **[[https://weimarnetz.de/|Weimarnetz Project Homepage]]** | | |
| | {{wiki:bmx7.png|bmx.net logo}}| **[[http://bmx6.net/news/24|"We … will consider it the new default OS environment for embedded devices running bmx6 and bmx7"]]** | | |
| | {{wiki:libremesh.png|Libre-Mesh logo}}| **[[http://libre-mesh.org/news.html#2016_08_06_endorsement_to_lede_project|"We endorse the LEDE project and we plan to start basing Libre-Mesh releases on Linux Embedded Development Environment"]]** | | |
| | {{wiki:openwisp.png|OpenWISP logo}}| **[[http://openwisp.org/news/lede.html|"We deeply appreciate the efforts of the LEDE project …"]]** | | |
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